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松林景一美容クリニック天神

鼻
鼻筋を通して小顔へ
隆鼻術は、鼻の穴の入り口近くを少し切開して、その切開部から人工軟骨である「プロテーゼ」を挿入し、鼻の形を整える方法です。プロテーゼにはI字型とL字型があり、当院では肌色で先端は柔らかく形はI字型とL字型の中間型プロテーゼをその患者様に合うように削ったものを使用します。プロテーゼは鼻の穴の少し入った部分から入れるので傷は全く見えません。シリコンは医療用で軟骨のように柔らかく非常に安定した素材で、かつ自然な鼻筋を保ちきれいなお鼻に仕上げることが可能なのです。

手軽に注射で鼻を高く
ヒアルロン酸は注入した部位に留まって除々に吸収されるという性質があります。
それを利用して、鼻筋に注入して簡単に鼻を高くすることができます。
注入する量によって鼻の高さを調節できますのでご希望の鼻にすることが可能です。
プロテーゼなど異物を挿入することに抵抗があるという方におすすめです。
また、お試しの感覚でどのように自分が変わるかを見たいということで注入される方もおられます。施術時間は約5分~10分程度です。注入部位には若干の赤みがでますがすぐにお化粧ができますので充分にカバーができます。
鼻の横幅を縮める
鼻翼縮小は、小鼻の張り出しを小さくする手術です。鼻翼が張っていると鼻筋がすっきりした綺麗な鼻も大きく見えてしまいコンプレックスになります。手術のアプローチは鼻の内側より切開する内側切除法と、鼻翼の付け根から切開する外側切開があり張り出し形状により決定いたします。軟部組織は戻り易いので5mm切除しても5mmの縮小になるのではありません。個人の皮膚の状態で左右されます。


だんご鼻をスッキリと
鼻尖縮小は鼻先が丸いいわゆるだんご鼻を気にされている方に適しています。
だんご鼻はお顔を丸い印象を与え引き締まった感が乏しくなります。
この手術は鼻の内側を2㎝ほど切開し皮下軟部組織を取り除き左右の鼻尖軟骨を縫合。
時には軟骨移植を必要とする事もあります。内側からのアプローチなので傷跡が残る心配はありません。
手術後は、ギプス固定が必要となりますが、スッキリと細い鼻先になり、横から見ても筋の通ったきれいな鼻にすることができます。

なだらかなスラッとした鼻筋に
鼻筋が出っぱっているわし鼻は、突き出ている鼻の骨や軟骨を削ることによって、なだらかなスラッとした鼻筋にできます。
わし鼻修正術は鼻の内側からのアプローチですので、傷跡が目立つことはありません。
ぶた鼻を整えたい方
鼻中隔延長はいわゆるぶた鼻で鼻先を下方の延ばし形を整えたい方へ適しています。
鼻中隔は鼻腔を左右に分けている壁で、鼻を上からと後から支える役目をしています。そこが小さいと鼻が短く、鼻尖は低くなり、鼻の穴が見える状態となります。鼻尖吊り下げ術同様、耳の後ろより軟骨採取をし、鼻中隔へ固定します。更に鼻尖へ耳介軟骨移植する事もあります。

短い鼻を長くする
鼻先吊り下げ術(耳介軟骨移植法)は鼻先を整えたい、尖らせたい方へ適しています。
人工軟骨(プロテーゼ)を挿入するのに抵抗がある方、アレルギーのある方にお勧めです。
耳の裏側より軟骨を採取し、鼻孔内部を切開し、鼻先の形に合うように加工し形を作り上げ一番良い形で耳介軟膏を鼻先へ固定します。鼻孔内部をカットするので傷跡も表面上わかることはありません。ご自身の軟骨組織を使用する為、不安定感や拒否反応はありません。

鼻の穴の湾曲が上に切りあがって見える方、正面から鼻の穴が見えやすい方
鼻の穴の湾曲が上に切りあがって見える方、正面から鼻の穴が見えやすい方には、鼻孔縁を下げる手術が適応になります。
鼻孔縁が上がっているのは、鼻孔縁の表側と裏側の皮膚が少ないのが原因です
この鼻の穴を隠すには、この「鼻孔縁」を下げる手術をします。
これが「鼻孔縁形成」です。
鼻孔縁を下方に引き下げるには、皮膚を継ぎ足す必要があります。耳から軟骨付皮膚を鼻孔内に移植して鼻孔縁を下げることにより鼻の穴を目立たなくします。
表側に皮膚を移植すると傷が目立つので、鼻孔内に継ぎ足します。
原理はズボンのすそをほどいて長くする要領です
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鼻と口唇の間隔を短くしたい方
鼻の下が長いと間延びした印象になりがちです。このような悩みの方は、鼻孔の真下の皮膚をわずか2~3mm程度切除するだけで鼻の下は短くなります。
この手段は皮膚を縫い縮めるだけでなく筋肉(口論筋)の形態を直しこれを縫い縮めることが大切です。
傷跡が完全に見えなくなるわけではありませんが、高度な縫合技術によりなるべく目立たなくなります。








