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私が心臓外科医から美容外科医になったのは、「もっと患者様のご要望に応えたい、喜んでいただける医療を目指したい」と考えたからです。
美容整形手術は「オートクチュール」です。一つとして同じものはありません。その方おひとりおひとりにあった手術でなければいけないのです。勿論、手術は医療行為です。医師として、最善の方法、手術内容やリスクを含めた医療情報を正確に伝えること。そして、手術の選択はお客様自身でお決め頂くこと。お客様には、最高の医療技術とサービスを提供することを日々の目標としています。
美容整形の要望は多岐にわたり、私のクリニックでも手術内容は100種類を超えます。中でも、「豊胸術」及び「輪郭形成術(骨削り・骨切り)」はお客様からのご要望が多く、日本全国はもとより海外からも大勢の方々がお見えになります。その症例数はクリニック単体としてみると他の追随を許していません。これらは私及びスタッフの自信であり、お客様から信頼を得ていると自負しています。また、私達がプロフェッショナルとして更なる向上を目指す原動力になっているのも確かです。
手術で得られる美しさをひとりでも多くの方に提供させて頂くとともに、私どもも医療人として成長すべく努力を重ねていきたいと思います。もちろん、私どもを成長させていただくお客様とはさらに強い信頼関係を築きたいと考えています。
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